柵編みの篭 8個編んでしまいました
柵編みの篭とうとう8個編んでしまいました。
歳と共に食事制限が増えてきた義姉たちにさて何をお土産にと考えた末に、夏の篭をと思い立って編み始めたのですが、さすがに8個目には修行している気分です。私の分は茶色の籐でと思っていたのですが1ヶ月に1度のステンドは来週ですのに何もしていないし、それよりなにより今は木工、夕食の支度の前に鉋の調整をと鉋がけにせいをだし汗びっしょりです。
どうしてこんなに調子が悪いのかと、自分の腕を棚にあげ考えるのですが、兄が20丁の鉋を使い分けると聞くと、ここのところ細い材ばかりを削っていたので、鉋の真ん中だけが凹んでしまったのかと納得しました。ちなみに兄は盤の面のための鉋、脚を作るときの鉋と用途によって使い分けているそうで、私の使っている鑿も裏だしが難しく名古屋の兄に送って仕立てもらいましたが、その裏だしも途中まではダイヤモンド砥石で最後にはかなとが一番切れが良いと研いでくれたもので安い鑿ですが切れ味はさすがです。

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